みなさんこんいちは、やまちゃんです(´・ω・`)
今日は某コンサルティングファーム1年目の方とお話してきました。
今日ちょろっと相談させてもらったことについて書きたいと思います。
今夏のサマーインターンでいくつかケース面接のようなものを受けてきましたが、なかなか面白い切り口が見つからなかったり、創造的なソリューションが提案できない、というのが個人的な反省としてあげられており、ケース問題についてどう考えたらいいだろうか?ということでご相談させて頂きました。
そこでこの方が実際に就活の時に何をしてたのか?について書きたいと思います。
※なお下記事項は僕の思考整理のためと備忘録的な部分が大きいので、向き不向きがあるかと思いますあしからず
1.まずはケース問題の本をガッツリ覚えてしまう。
僕も普段ケースの勉強をする時に使っているのですが、こちらの本が非常に内容の密度も濃いので素晴らしいということでした。
戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策
というわけなので、ここの本で紹介されているフレームワークを覚えてしまおうというのがファーストステップです。
ケース問題において大事なこととしては美しい切り口とかなので、それを作るためにはやはりある程度フレームワークを覚える必要があり、他にもあるケース本などがありますが、それはこの本をじっくちやってからでも構わないのではないかと思いました。
参考までに他のケース本を
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」
外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問
2.実際に自分が受けた選考の中で使ったフレームをおさらいする
選考の中でやはり「あ、これやったな」とか「この問題ならあの問題と同じ切り口でできるかも」というような具合で考えていけば色々と発見もありますし、自分の中でどんどんと消化できていくのではないかということです。また、逆に選考を進めていく過程で上記の本で紹介されていても使わないものがあるので、そういったところの判断ができるとなおよしだなあという感じでした。
さて、ここで色々と書いてきましたが、そもそもどんな人間がケースが得意なんだろうか?美しい発見ができるのだろうか?というところに立ち戻って考えてみました。
そこで出てきたのが、
優秀な人は「論理力+発想力+表現力」が身に付いている人ではないかというのが大きなポイントです。
論理力や表現力に関しては鍛えやすいところとして考えられますが、発想力は非常に難しいですよね。実際この3つの中で僕が最も弱いと感じるのもこの発想力です。
それではどうやって発想力を鍛えるか?というところですが、こちらは仮説に過ぎませんがいくつか考えてみたことがあります。それは
- 他の人がやらないようなことをやってみる→常識にとらわれない視点が身につくのではないか
- 一つのケースを解くときも複数の切り口を考えてみる
- とにかく手を動かして自分の脳を活性化する(ビジュアル化してみる)
というところです。
仮説段階ではありますが、やはり発想力がある人の特徴としてはアイディア量が多いということとよく絵を書いているイメージがすごくあります。
ケース問題に取り組む際も、やはり俗にいうセンス的なものに非常に依存しがちなので、このセンスを磨くためにも自分では発想力を磨きたいなあというように思っています。
さて、夏休みの予定がだんだん埋まっている人もまだまだ空いてるよって人も、ある種この夏が勝負でもあるので、自分が理想としている姿に対して現状の自分と真正面で見つめ合いながら、何が足りないのか?どうしたらそれを埋められるのか?をたくさん
考えていきたいですよね。
僕もめっちゃ考えないと…って感じです。
それでは今日はこんなところで(´・ω・`)
