どもども、やまちゃんです(´・ω・`)
ブログ、また移転しました。(FC2時代から読んでる人なんてほとんどいなさそうですけどwww)
URLは
http://yamacha.co.cc/wordpress/
になりますので、宜しくお願い致します(´・ω・`)
どもども、やまちゃんです(´・ω・`)
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皆さんどーも、やまちゃんです(´・ω・`)
昨日、僕が企画側として関わっていたイベントが終わり、やっとこさ一段落しました。
このイベントでは当初、100人の集客という目標を掲げていましたが、結果的には40人程度しか集まらず、目標を達成出来なかったということは、失敗に終わった、という認識をする他ありませんでした。
昨日のインベト後、企画のメンバーと打ち上げを行っている最中に、今回のイベントの発起人となった社会人の方がある話をしていました。
「今回のイベントを始めた際に1つ反省している点は、企画を学生に任せた際に、君たちにとってのリスクとリターンを明確に提示していなかった」ということです。
これは確かに考えるべき点だったなあと、企画をしている最中にもなんとなく感じていたことでありました。
学生が何か行動をする時に、そのモチベーションとなるのは基本的に、
1.リターンがあること
2.リスクがあること
の2つに分けられると思いますが、その行動が上手く行った結果のリターンのみに目が行き、潜在的なリスクには目を向けない(目を向けにくい)というのが現状です。
本来リターンがあるところにはリスクが付き物になってきます。例えば、社会人になった際、「今日はこれくらいのことをやってくれ」と日々目標を設定され、自分が給料をもらっている時間内にその与えられたものをこなすことが必要であるのですが、彼らがなぜこれをこなすことができるのかと言えば、もちろんリターン(給与や自己実現欲等)はあるのですが、リスク(減給、社内評価の低下、社外評価の低下)も発生するわけです。
ここに、学生の何かを成し遂げたいという「覚悟」に近いものの欠如が感じられるのではないかなあと思いました。
ここで就活に目を向けて考えると、就活における体育会や起業家や留学経験者(ちょっと留学経験者に関してはこの点は人によるかも)の強さはこの「リスクを被らないためにも結果を残す」という点にも通ずるのではないかと考えました。
彼らはリスク意識することが多くあったと思います。次の試合に負けたら降格してしまう、今月収益をこれくらい上げられなければ倒産してしまう、何も得られずに日本に帰ってきたらこの留学の意味がなくなってしまう、などの多くのリスクが付いて回るわけです。
リスクが付いていれば、成果を残さなければというモチベーションになるかと思います。
また付随して、モチベーションの源泉として、マイナスを0にするためにリスクを回避、0をプラスにするためにリターンを意識、というモチベーションコントロールも可能になってくるのでは、と考えたり。
要するに、「学生はもっとリスクを意識して結果を残す経験をしろ」というところですね。多くのリスクが眠っている中、それらのリスクを意識することが、ある種の達成経験となっていき、社会人となった際には重要な考え方となっていくのではないかと考えています。
まあさっくりと、今日はこんな感じで(´・ω・`)
皆さんお久しぶりです、やまちゃんです(´・ω・`)
ここ最近は就活の状況が落ち込みがちになり、気分も落ち込みがちなところです。
日々一喜一憂しているような感じでしたが、ここのところは落ち込むことが多めであったり。
やはりそういうことがあるとモチベーションが下がったりしますよね。
そこで今日は少し、モチベーションの維持について考えてみました。
さて、そもそも皆さんのモチベーションが高まる時ってどんな時でしょうか?
何かを「やってやろう」と思った時が個人的には大きいかなあと思います。
それでは、何かをやってやろうと思った時にどうしてモチベーションが高まるのか?
それは、その何かを成し遂げた後の自分が最高に気持ちよさそうだから、ではないでしょうか。
よくある、成功した姿をイメージしろというのがそこに当たるのかな、と。
ですが、何かをやっている途中でやってくる不安や不毛感があるのも事実ですよね。
僕もよく「あーできねーもうやだー」って一人でつぶやいてる時があります。
モチベーションの高さを縦軸にし、時間軸を横軸に置けば、ある程度波を打つ形になるのが、一般的なモチベーションの形でしょう。
では、モチベーションを維持するにはどうしたらいいのか…
実際に僕がやっていることや考えてやったらよさそうだなってことは以下3点
1.アクションを起こした時にイメージした成功像を思い出す
2.成功像に近づくために何をしたらいいのか洗い出して、今からできそうなことは何かを考えてみる
3.成功像に近い人と話す
1つ目に関しては、原点回帰するということで皆さんもやっているのかなあと思います。
僕は結構ここでモチベーションが元に戻ることは多くて、絶対やってやろうって気持ちになります。
しかし、この成功像が自分に与える影響の度合いによってもモチベーションの変化は変わるかなって思います。
2つ目に関して、結構大事。モチベーションが下がっている時に、無理にでも何かをやろうとすると、それがなぜ意味があるのかわからなくなってしまっては、マイナス効果ですよね。
もう一度やるべきことを整理して、これはなぜ自分が行わなければならないのか?を再度検討し何が今できる?を考えることによって、今やっていることの意義を確認でき、かつ今やっていることをクリアするハードルも低くなり成長を肌で感じることができるんだろうなと思います。
3つ目に関しては、僕が一番モチベーションが高まる時ですかねえ。
実際に自分が考える成功像に近い人と話して、自分が成功した後に成し遂げたいことに近いことをその人がしていると、
あーやっぱ自分はこの道目指しててよかったなー!と思えます。
少なくとも、その成功像に近い人がやっていることに、自分が成し遂げたいことは近しいものがあるので、大きく外れることはないかなーと思うので、失望することはあまりないかと(そもそも自分が設定した成功像が情報が少ない状態で設定したのであれば、その危険性はめちゃくちゃ高くなるけど)。
そんな感じかと思います。
今回は自分のモチベーションが下がっているから整理してみようという意図を孕んだブログになるので、参考になるかはわかりませんが、何かを読者の方に与えられたなら幸い。
それではまた(´・ω・`)
みなさんどうも、やまちゃんです(´・ω・`)
最近友人や後輩と話していて、いつも聞かれるのは「やまちゃん軸とかある?」だとか「志望動機なんて言ってるの?」とか「なんでコンサル行きたいの?」っていうことです。
周りの人たちのその質問の意図としては、志望動機がうまく作れなかったり、自分が仕事においてどういうことがしたかいかがわかっていなかったりと、そんなところが多いんですよね。
もちろん僕は就活を終えたわけではないし、サマーインターンもうまくいったとは言えない身なのですが、自分の思考整理を兼ねてちょっと自己分析だとか志望動機のつくり方だとか自分の軸、業界選びの軸的なところをやまちゃんはどうやってきたのかをつらつらと書こうかと思いますん。
さて、まず僕がいつもやることですが、
「自分の過去を振り返ってみて何をしている時が楽しいか?何をやっている時が楽しくないか?」などのポジティブ/ネガティブな感情の変化があった瞬間・自分のアクションなどをそれぞれ思い出していきます。
こいつをしていって、ポジティブ/ネガティブでそれぞれ幾つか出てくると、まあそれらの事象には共通点が出てくるようになるかと思います。そんで、こいつが自分の企業の志望動機につながりうる部分なんですよねえ。僕もそんな感じで色々とわかってきた部分がありましたし。
もちろん、この楽しいとか楽しくないも、生理的欲求を満たすものだとちょっと難しいですよね。で、しかも表層的なものではあまり意味が無い。
例えば「音楽祭で優勝したのが楽しかった」っていうこと一つとっても、なんでうれしかったのか?結果とプロセスどっちのほうが比重が大きいか?自分の立ち回りはどうだったか?などなど、色々と深堀していかないといけないです。まあここが難しいって思う人も多いんでしょうけど…
そんで、ここからいくつか複数の視点が見つかると思うので、それらを企業や業界に合わせて使い分けていく必要があるんじゃないかなあと思っています。
実際僕はこの視点が少ないので、2,3の業界しか見れていませんがwwwwwまあこれもある意味それらの視点が濃いからっていうような解釈で済ませています。
さて、ここまで過去ベースで考える話でしたが、今度は未来ベースのお話です。
みなさんは「将来どういうことしたい?」って聞かれたらどのように答えますか?
お金が欲しい、自由な時間が欲しい、家族円満で暮らしたい、ハワイに別荘を持ちたい、等々…色々あるかと思います。
しかし、これだけでは就活にはまあ使えないですよね。
僕がそういう時によく考えるのは、Private/Publicの2軸で将来の理想を分けて考えることです。
これらの2つで分けて考えていくと、ある人はPrivateの軸でたくさんの理想が出てきて、ある人はPublicの軸でたくさんの理想が出てくるかと思います。
次にそれぞれの理想を”いつまでに達成したいのか”を考えてみることに僕はしています。
1日のスケジュールを分けてみると、上記のPrivate/Publicというどちらかにカテゴライズされる気もするので、いくつの時はこの2つがこれくらいの割合、その5年後はこれくらいの割合…となんとなく将来のイメージを作ってみることが大事かと思います。
次に考えるべきはこれら2軸にある事象はそれぞれトレードオフになる可能性があるので、それらについて考えてみる必要がありますよね。
上記のスケジュールの割合と同じように、これくらいPrivateで時間が欲しかったらこういう労働条件の企業にすればいいやとか、そんな感じですよね。
そうして、その2軸から考えた先に今度は自分の現状というものを認識するものがあります。
これだけの理想を掲げているけど、今の自分がこれらを達成するためには何をどのような形でやっていけばいいんだろうか?と。例えば裕福な家庭を築きたいと考えれば、自分の中の裕福の定義だとだいたいこういう生活をしていて、その家庭の家族構成はこうで、世帯収入はいくらで、どういう経緯で今に至るのかなどなどとあるモデルができあがってくるかと思います。
そこで、そのモデルに近づくために今の自分に足りないものはなんだろうか・何をしたらいいんだろうかと考えてみると、自ずと見えてくるものがあると思いますよ。
そんなこんなで僕も普段の面接では「将来こういうことしたい(理想)→今の自分はこうだ(現状)→理想を達成するためにはこういうところが足りない(問題発見)→解決策としてこういうことをやっている貴社で働きたいです(打ち手)」ってな感じで志望動機に関しては話していますねえ。
将来が云々という話は正直難しいと思います。企業の面接ですから、「将来どういうことしたいの?」って聞かれたとしても「一姫二太郎の幸せな家庭を築きたいです。」と答えられる人はそうそういないでしょう。僕も面接の際にこの質問が飛んできたときには色々と言いますが、これはある種半分本音で半分建前ですから(最近は本音8割くらい)
まあそんなこんなで色々書いてきましたが、まとめてみると
過去の自分を振り返ってポジティブ/ネガティブな感情の変化があったシーンから行動の源泉を見つける→軸・志望動機
将来の理想に思いふけりPrivate/Publicの軸で分けて整理、現状の自分とのギャップを把握する→業界・志望動機
って感じ。確かに僕も志望動機を話すときは(時間の制約もあるけど)過去と将来の2点から志望しますっていうかな?
まあそんな感じです。就活を終えた先輩方からのdisりを覚悟して書かせて頂きました。
僕の一つの考え方に過ぎませんが、参考にして頂けたらと思いまする。
そいでは(´・ω・`)
※加筆修正
1.将来の理想について意見を一つ頂きました。理想の作り方の一つとして、自分が「羨ましい」と思う人がいることが重要なポイントでしょうということ。
これは確かに僕も思うところがあり、この人いいな〜というか、こんな人になりたいなあと思える人がいて、その人にあって自分にはない要素(その人に憧れる要素のみですが)を把握して、そいつを埋めるには何したらいいだろうか?っていうのはよく考えるポイントでしたね。
2.Private/Publicという軸には恐らくグレーゾーンが存在するということ。これは確かにそうなんですが、ここは就活というものを考えたときには便宜的にどちらかにねじ込む必要があるかなあと考えています。さらにこのあとの行程ですが、private/publicで一旦分けて整理してから、再構築するとなおよいかもしれないというご意見です。再構築も何を軸に行うかということも考える必要がありますが、できあがるものとしてはPublicの軸に基本沿うようにするといいかもしれませんね。
みなさんどうも、やまちゃんです(´・ω・`)
昨で参加していたインターンが終わったので、残りの2週間ほどの夏休みがやっと始まったって感じです。
さて、今回は僕の夏休みを主に構成していた、ビジネスコンテストのapplimと今回のインターンについて振り返りつつ、自分の思考を生理したいなって感じの趣旨です。
applim+
applimとは前回の記事でもちょろっと触れましたが、マーケティングプランコンテストのことです。
僕は大学の友人らと4人のチームで参加していました。
課題は資生堂のブランドである「MAJORICA MAJOLCA」のスマートフォンアプリ、もしくはソーシャルメディアマーケティングを考えるというものでした。
結果からお伝えすると、残念ながら一次審査も通過できず。非常に悔しい気持ちがこみ上げてきました。
7月の終わりからずーっとコミットしてやってきたものですから、非常に残念でなりません。
さて、今回のapplimを行っていて何を感じたことが2点あります。
1点目が「如何にユーザーの気持ちを感じ取り体現できるのか?」
2点目が「如何に人の心を踊らせることができるか?」
って感じでした。
1点目に関しては、僕自身(当たり前ですが笑)男性であるため、女性が普段何を感じ、何を行っているのかがわからないというのが大きかったです。
ただ、そんな中でもたくさんの女性から意見をいただくことで、段々と今回僕らが考えるべきユーザー像というものもはっきりしてきました。
ですから、データだとかそんなものは比較的優先順位が低く、「如何に女の子の心をくすぐることができるか?」が重要なポイントだったのかなあと思い、これは今までやってきたビジコンなり企画コンテストなりとは少し違った視点がふんだんに盛り込まれていたように感じました。
2点目に関しては、決勝プレゼンを見た方の大半が感じていることかもしれませんが、決勝プレゼンに参加していたチームのプラン、納得がいくかと言われれば、僕は素直に「はい」とは言えない部分があります。企業賞に選ばれたプランも同様。
少なくとも、「コンテスト」であるという前提があるので、個人的には評価軸がどうだとか、この審査員はどこを見るのかとか、そんなことをポロポロと考えながら臨んでいた部分が大きくありました。
しかし、実際に決勝プレゼンに進んでいるもの、企業賞を発表している際に企業の方々がおっしゃっているコメントはそんなところんはあまり触れず、如何に面白かったか、プランを見た時に笑えたかみたいなことに対する視点が多かったかと思います。
もちろん、僕たちのプランが勝てなかったということは事実として存在しているため、その事実は認めます。
ただ審査基準ってなんのためにあるんだろう?と思う部分が多くありました。
そんな中で出たものは「審査基準なんてものはあくまでも方針ってだけで、実際はその人たちが企画を聞いた時にわくわくできるか」ってことで。月並みな結論だとは思いますが、そこに収斂するんかなあと強く思いました。
確かに、自分が審査員だったらどう考えるだろうか?と思った時に、こいつおもしれぇってなったらそりゃあポイント高くなりますもんね。実際のところ企業の人事の人から話を伺うと「こいつと働きたいかどうかが一番大事」っておっしゃるわけですから。
心踊る時ってどんな時だろう?って考えるようになり、また新しい自分の中での視点が増えたのかなあと思えた次第であります。
インターン
9月の上旬から一週間、某コンサル会社でインターンをしていました。
課題に関しては触れていいのかわからないので割愛しますが、純粋な感想として本当に面白かったし辛かった。
インターン中は余裕で会社に2泊くらいしてたし毎日帰るのも23時くらいで土日も出勤。社員の方々も同様で本当に夜遅くまで多くの方がいらしていました。
でも社員の方々からの的確なフィードバックは確実に僕らのチームのパフォーマンスを向上させてくれたし、本当によかった。まあ納得のいくアウトプットを出せなかったことが何より残念でしたが…
それと、メンバーには非常に恵まれていました。
みんな優秀で自分とは全く違ったバックグラウンドなり考え方なりを持っていたので、みんなの意見を聞いているのはすごく楽しかったし、自分の不甲斐なさ・頭の悪さをひしひしと感じていました。
彼らとはまた酒でも飲み交わしたいものです。
さて、このインターンではやはり、自分がコンサルという仕事を好きになれるかどうか?という点です。
結論としては「好き」でした。が、すっげー好きかと言われると悩ましい部分があります。
僕らのワークのスタイルとしてボトムアップ的なアプローチが多かったことにも原因があるかもしれませんが、もっとトップダウンに物事を考えてもいいかもしれないな、という感じで。
今回の課題は実際にクライアント企業を設定しましたが、彼らと会って話したりするわけではないので、そこらへんにどの程度の違いが出てくるかはわかりません。ただ個人的には「クライアントの要望」って仕事をする上では比較的重要なんだろうなって思ったりしました。僕の行動の源泉が他人に属することが多いので。
結論、この夏休みは非常に充実していました。
この2つの事柄を通して思ったことがあったのですが、
代理店(applimしかソースがありませんが)の企画は「如何にはじめで相手をわくわくさせられるか」、
コンサルの企画は「企画を聞いていく中でどれだけ納得できるか」が重要な気がします。
もちろん共通する項目はたくさんありますが、大きな違いがこの辺りにあるのかなあと思ったり。
とにかく、自分はまだまだ努力が足りないなということで、夏休みの総括と今後の自分をモチベートするためにも、このブログ書いていました。
そいではまた!
みなさんこんにちは、やまちゃんです(´・ω・`)
つい先日までapplimというアプリの企画コンテストに参加していました。
結果は残念ながら落選となってしまったのですが、このapplimを通して本当に多くのことを学べたと思います。
特に大きく印象に残っているのが、今回のブログの主ネタであります、
「ゲーミフィケーション」という概念です。
さて、このゲーミフィケーションをご存知の方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
ゲーミフィケーションの定義は「ゲーム以外のサービス(特にウェブサイトやコミュニティ)にゲーム(を面白く、楽しくするため)に用いられるテクニック、考え方を導入することで、ユーザーがもっと活性化するようにすること」というものです。
ではこちらを要素に分解していくとどのようになるでしょうか。
要素を考える際にイメージしやすいのは、皆さんも昔にやったことなる、ドラクエやFFのようなものです。
主人公は敵と戦うことでレベルがあがり、能力が上がったり魔法が使えるようになり。。。
ダンジョンをクリアしていくことや与えられ得る試練を乗り越えていき。。。
といった感じですよね。
ゲーミフィケーションではここにソーシャル行動が付与されることでさらにエンゲージメントが高くなります。
なぜ「Turntable.fm」はユーザーを夢中にさせるのか
という記事で「Turntable.fm」というアメリカで人気のFacebookAppを題材にゲーミフィケーションの要素分解が行われています。羅列すると下記の通り
1. プレイヤーの進行状況をデザインする(時間をかけてプレイすることで進行状況に応じて成長していく)
2. 流動性(試練などの時間の経過に応じた変化)+システム性(レベルアップ等の成長の可視化)+美学(主人公とのシンクロ体験)
3. ソーシャル性のある行動を促す
4. エンゲージメントループをデザインする(下記図参照)

これらの要素が揃っているゲームは非常に「ハマる」という傾向にあるそうで、実際にTurntable.fmもスタートから約1ヶ月半でアクティブユーザーが34万人を超えたそうです。
ここで肝心のタイトルに移るのですが、このゲーミフィケーションの理論を現実世界で活かせないか?ということを、僕はこの理論を学んでから感じました。
学校の授業で取り入れられないだろうか?会社の研修で取り入れられないだろうか?もっと大きな何かに取り入れられないだろうか…?
この理論はオンラインだからこそ可能かと問われると、僕はNoだと思います。
僕が小学生3年生の時、九九を覚えるために先生が行ったことがあります。それは下記のようなステップになります。
1. まずは1の段から九九を暗唱できるようになるまで練習する
2. 暗唱ができるようになったら先生の元へ行きテストとして暗唱を行う
3. 無事クリアできたら、1の段を暗唱できたという証にカードをもらえる
4. このカードにはまず1の段には卵の絵が書いてあるが、2の段、3の段とテストをクリアしていくことで卵にヒビがは入り、ゴジラのようなキャラクターが生まれ、それもどんどん成長していく
非常に簡単なシステムではありましたが、小学生の僕は必死になってこのカードを集めるために必死になって九九を覚えました。
カードを集めると絵に書いてあるゴジラは成長していくし、視覚的にもカードが溜まっていくので友人と比べ合いをすることもできる。
どうでしょうか?上記の図にもあるように
進行状況を可視化(カードや絵)
→ポジティブな感情を喚起(テストをクリアできた際の喜びや友人に対する対抗心)
→ソーシャル的な行動を促す(友人と見せ合い、互いに暗唱できてるかを確認)
→エンゲージメントを築く(カードをもらうことによる報奨)
が揃っています。
このようなことがあったので、僕自身は非常に早く九九もできるようになり、毎日練習しました。
皆さんもスポーツなどでこのような体験をしてきたことがあるとは思います。
このゲーミフィケーションの考え方を実社会に組み込んでいくことで、より豊かな社会を実現することも可能なのではないかと個人的には思います。
最後に、TEDでJane McGonigalというゲームデザイナーが語った
「Gaming can make a better world」
という講演が非常に面白かったのでリンクを共有したいと思います。
ゲーミフィケーションを取り入れれば、社会問題だって解決できるのかもしれない。ゲームというものの見方が変わってくるかもしれませんね。それではまた(´・ω・`)
参考URL
http://impresario.me/gamification/
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E1E2E2E0E38DE1E2E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E7
http://kenichinishimura.blogspot.com/2011/07/blog-post_31.html
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外資系コンサルタントと大手日系企業マーケターによる、新世代知的創造団体
8月20日(土)15時30分~18時20分 @STADIO FEATHER
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初めまして、QALab共同代表の伊藤です。
現在、外資系のコンサルティングファームに勤めています。
「学生が、どこでも通用する力を付ける場を提供したい」という想いから、大手日系企業でマーケティングを担当している友人とQALabを立ち上げ、今回QALab第一回目のプログラムを開始する運びとなりました。
会場の都合上、先着40名限定参加とさせていただきますので、できるだけお早目の申し込みをお願いいたします。
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◆QALabのコンセプト
「アイディア力、ロジック力、プレゼン力の徹底強化を通し、徹底的に自らの能力を向上させる」
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・学生生活の中で有り余る時間を少しでも有効に活用したいが、一体何をしたら良いのか分からない
・やりたいことは沢山思い浮かぶが、一人だけの力では実現できないことが多すぎる
という学生に向けた知的創造団体QALab。
「授業中の空想が世界を変えるビジネスになった」
「絶対不可能だと思われた会社から内定を貰った」
「海外経験がないのに英語のエキスパートになった」
こんな夢みたいなことを本気で実現させるために、皆さんには誰にも負けないアイディア力、ロジック力、プレゼン力を付けて頂きます。
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◆QALabの実施内容
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QALabでやることは非常にシンプル。
1:QALabが提供する各種のワークを行いながら、発想力や論理力を強化
2:Labと呼ばれる本プログラムのメインコンテンツを通じてアイディア・ロジック・プレゼンの全てをアウトプット中心に強化
3:全てのワークで評価を行い、適宜フィードバック。優秀者にはTipsと呼ばれるポイントを付与。総合優勝者には大量のTipsが与えられる
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◆QALabの特徴
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―モチベーションエンジン
行動科学における最新の研究データに基づき、メンバー各自のモチベーションを安定して 高め続けるための施策を実施
―多面的フィードバックシステム
自分が行なったワークについて、メンバー全員が様々な角度から評価し、その結果を即座にフィードバックするシステムを構築
―エグゼクティブコーチ
バンカー、クリエイター、コンサルタント、マーケター、企業家などの中で、
トップと称される優秀な講師を外部講師として招き、メンバーへの各種支援制度の充実
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◆QALabの3つのキーワード
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1:スコア制度
自分の発表したアイディアや、プレゼンテーション、各種ワークでの取り組みに対して点数が付きます。
これにより、メンバーは自分の実力を毎回、定量的に把握することができます。
(水準以上のスコアを得た人には各種特典を用意しています)
2:人材の優秀さ
ス コア制度があることで、向上心の低い人は自然と居なくなっていくシステムとなっています。更に、団体が一定以上の規模になった後は新規メンバーを選考に よって選別するようにしていきます。その他にも様々な施策を実施しながら、QALabは得られる繋がりの質を最大化していきます。
3:就活との関連
プレゼン術や思考法、適職発見方法などの講義や、ES添削、面接 対策も外部講師と連携して行なっていきます。また、就職活動と関連性の強いワークを適宜取り入れていきます。加えて、就職活動において困らない量・質のエ ピソードも、アイディアを実現していく過程の中で得られます。
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◆テストプログラム参加者の声
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「Tipsの得点制やプレゼンチームを作って勉強会の外部でも活動できるシステム
や運命の15分などの様々なアイデアが上手く生きていまし た。就活で使える基礎的な練習から実践的なプレゼンまであり、しかも競争形式なので、身に付く上にわくわく感もあって楽しかったです!!毎日ビジコンみたいですね!負けても次がんばってやるー!と思えたのでやる気の引き出し方も巧みだと思いました。」(早稲田大学二年)
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◆プログラム詳細
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◆日時
8月20日(土)15:30~18:20(開場:15:20)
◆会場
STUDIO FEATHER http://studio-feather.com/map.htm 東京都文京区後楽2-23-12 Holic House2F
(飯田橋駅から徒歩8分)
◆参加費 ・1000円
※当日ご持参ください
◆定員 40人(先着) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
◆持ち物 筆記用具、ノート
◆服装 自由です。
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◆申し込みはこちらから!
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申し込み締め切りは8月17日(水)24時です。
申し込みは先着順です。定員になり次第、募集を終了します。
申し込み方法は以下の手順に従ってメールをご送信ください。
宛先: tmrabs_albireohowling@yahoo.co.jp
件名:QALab参加希望
本文:氏名・学校名・学年
※遅刻・早退も可能です。
※お問い合わせは tmrabs_albireohowling@yahoo.co.jp (伊藤)までお願いします。